Aaron McDonald AMA 29 September 2020

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あなたとあなたのパートナー達は4年前にブロックチェーン技術の応用をやり始めました。当時のトレンドを見て、どのようなエコロジカルなプロダクトを思い描いていたのかが気になります。当初から決済アプリから作り始めようと思っていたのですか? 実施プロセスと重要なマイルストーンはなんですか?

2016年にスタートアップビジネスのアイデアをいくつか探っていたところ、スタートアップを成功させるためのハードルが非常に高いことに気付き、「スタートアップが成功する可能性が高い環境をどうやって作るか」を解決しようと考え始めました。

この頃、チューリッヒの友人と、ブロックチェーンが既存の経済モデルにもたらす破壊力について会話をしました。 私は、分散化(ブロックチェーンによって可能になる)こそが、場を平準化し、大きなアイデアを持った人々に既存の企業と同じ機会を与えるための重要な要素であることに気付きました。

また、新しいビジネスモデルのためのプラットフォームだけでなく、ユーザーのためのプラットフォームも提供したいと考えていたので、エンドユーザーにも通用する技術であることを確認していました。多くのプロジェクトはユーザビリティを忘れており、大規模なユーザの参加がなくては分散化はできません。

Centralityはこの3年間で大きく進化しました。プラットフォームとコアモジュールを構築し、エコシステムには25社以上のベンチャーが参加しています。 これらのプロジェクトは、決済、DeFi、従来の金融、サプライチェーン、グリーンテック、小売技術、旅行技術、医療技術など多岐にわたっています。

私たちは1億ドル以上の資金調達に成功し、設立当初からの非常に素晴らしいコミュニティがあります。我々はパンププロジェクトではありません。強気と弱気の市場を通して、堅実に構築してきました。 私たちのコミュニティはトークンの80%以上を保有しており、その50%以上が私たちのメインネットステーキングコントラクト内にステーキングされています。

CENNZnetチームは大口投資家から多くの資金を得ているとおっしゃっていました。何が彼らをあなたの会社に投資するよう惹きつけたのでしょうか?

その魅力の一つは、「完全にユニークなものを作りたい」というビジョンがあるからだと思います。

CENNZnetは世界初のネイティブパーミッションパブリックブロックチェーンです。 これは、優れた安全なユーザー体験を提供し、アプリケーション同士を連携させてより良いユーザー体験を提供することができます。

私たちのインチェーンコアモジュールは、開発者が新しいアプリケーションを迅速に構築するのに役立ち、これらのコアモジュールはチェーンに組み込まれているため、優れたユーザーエクスペリエンスを提供します。

例えば、当社のインチェーンメッセージングプロトコルを使用すると、開発者はメッセージング機能を DApp に直接組み込んで、50万件の既存アカウントに自動的に接続することができます。

インチェーンスポット取引所とオンチェーンオーダーブック付きAMMは、信頼性の高い即時決済で完全に透明性の高い取引を可能にします。

スマートコントラクトは、特許出願中のドーナツパーミッションフレームワークにアクセスして、より良いユーザビリティとより良いユーザーの安全性を提供することができます。

現在のプレネットには50万以上のアカウントがあり、月間アクティブDAppユーザーは10万人を超えています。CENNZnetは世界で最もアクティブなブロックチェーンネットワークの一つとなっています。

もう一つの魅力は、大規模で今も増加している、現実世界でのパートナーリストです。世界で最も有名なブランドの複数が、私たちのエコシステムと協力しています。彼らから費用を受け取っている本当の事業提携であり、ただの誇大広告ではありません。

最後に、私たちのコミュニティは、私たちが長期的に業界内にいることを見てきたと思います。 私たちは信頼される国を拠点とし、市場の高値・安値の中で目標を達成するために構築を続けてきました。

Bエンドユーザーにフォーカスしたブロックチェーンプロジェクトが多いと思います。 リップル(XRP)とセローを除けば、決済に関して大きな進展を見せたプロジェクトはほとんどありません。 最初期の決済プロジェクトであるサークルもシェアを獲得しています。しかし、やはり通用しませんでした。これらの例は、ある程度、Cエンドの消費者に暗号通貨を流通させることが難しいということを示しているのでしょうか。

これは素晴らしい質問ですが、プロトコルやトークンモデル、ネットワーク機能の設計において、エンドユーザーや大規模導入について真剣に考えたプロジェクトはほとんどないと言えるでしょう。

その点について考えないと、トレーダーの採用は多くても、エンドユーザーの採用は少ないかもしれません。

私たちは、その点に最初から絶対的に集中しています。CENNZnetのすべての部分は、エンドユーザーと使いやすさを考慮して設計されています。 普通の日常生活を送っている人のユーザー体験を考えると、秘密鍵やGASなどについて理解する必要があるブロックチェーンをどのように使うのか想像がつきませんよね?これらはエンドユーザーが心配する必要のないものであるべきです。

また、ユーザーにとっての充実した体験を考える必要があります。 優れた決済プロトコルを持っているだけではなく、加盟店が採用しやすいようにしなければなりません。 他の多くのペイメントトークンは、最終的に加盟店が新しいソフトウェア、新しいタブレット、新しい銀行口座など、何か違うことをするかどうかに依存していて、採用への大きな障害となっています。

そこで私たちは、デジタル資産での決済を受け入れる加盟店とのギャップを埋めるために、Centrapayを構築しました。現在、セントラペイには25万を超える統合点があり、世界最大級のネットワークとなっています。

どのような困難に遭遇し、それをどのように乗り越えましたか?

ブロックチェーン技術は、世界の産業のあり方を変える力を持っています。 しかし、多くのブロックチェーン企業は技術主導型、あるいは取引やフィンテック中心の企業が多いです。「サイバーパンク」ではない一般消費者には、あまりにも遠いものです。

CENNZnetはユーザーを中心に設計されています。 単純な通貨としてのユースケースを超えて、一般消費者のユースケースに焦点を当て、ブロックチェーンへのアクセスを増やすことです。それにはユーザーがアプリケーション間でシームレスに移動できるようにするためのヒューマンセントリックなアプローチを取流必要があります。

実際には、エコシステム内のDAppsを使用したユーザーエクスペリエンスは、市場に出回っている標準的なアプリと同じである必要があります。(もちろん分散化されているのでより良いものですが!)

日常生活で使えるという目標を達成するためには、技術やプロトコルを正しく理解することが必要で、3度の挑戦が必要でした。たくさんの作業を行い、またやり直すのは大変でしたが、自分たちの計画に基づいて、最後に結果を出すことができて本当に良かったと思います。

ユーザーエクスペリエンスと採用されることを重視しているため、世界で最も急速に成長し、現在最もアクティブな上位20位以内の多くのネットワークよりも、1日および月間のアクティブユーザー数が多いDAppsの1つをホストしています。

本物のチームだからこそ、誇張はしません。話す前に作るのが私たちの仕事です。 新しい約束と誇大広告で人々が毎日爆撃されている今、私たちがどれほど異なっていて、特別な存在であるかを理解してもらうためには、もう少し時間がかかることがあると思います。 だからこそ、CENNZnetのことを広め、CENNZnetの魅力を伝えるために皆様のご協力が必要なのです。

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