CENNZnetでバリデータノードを設定する方法

This article was first published on Centrality - Medium
-----

このガイドでは、CENNZnet上でバリデータノードを設定する方法を説明します。 具体的には、dockerやシステム管理者のスキルがあればできる、ノンプログラミングな方法でバリデータノードをセットアップする方法です。

CENNZnetでバリデータノードを設定するには2つの方法があります。

1. CENNZnet APIの使用

2. CENNZnetポータルの利用 (https://cennznet.io/)

API方式では、JavaScriptのプログラミングスキルが必要です。 プロセスを自動化することができるので、複数のバリデータをより簡単に設定することができます。 CENNZnetのAPIを使ってプログラム的にバリデータを設定するには、こちらのWikiにある技術文書を参照してください。

CENNZnetポータル方式は、コーディングスキルに関係なく誰にでも実行可能で、短時間で完了します。

条件:

· コマンドラインの使用に慣れている

· ドッカーまたはシステム管理者の経験

CENNZnet.ioポータルを使ったバリデータノードの設定

ここでは、以下の手順を視覚的に説明しています。

Step 1: バリデータノードの起動

バリデータのノードを起動するには2つの方法があります。

1. 新しいノードを立ち上げる: こちらの方が処理が早いですが、ネットワークの状況によっては同期が終わるまで数日待つ必要があります。

2. スナップショットからノードを起動する: このためには、スナップショット(ノードの状態の完全なコピー)をダウンロードする必要があり、現在約50Gの容量が必要です。 スナップショットをダウンロードしたら、すでに同期されているノードを起動することができます。

フレッシュノードの起動

ターミナルで以下のコマンドを実行すると、バリデータとしてノードを起動し、CENNZnet Mainnet(Azalea)に参加することができます。

このコマンドは、このドキュメントで説明されているすべてのステップを完了するまで、ブロックを作成したり、バリデーションに参加したりすることはありません。

スナップショットからのノードの起動

1. バリデータノードの最新アーカイブをこちらからダウンロードしてください。

2. アーカイブを解凍してください。

3....

-----
To keep reading, please go to the original article at:
Centrality - Medium

Comments (No)

Leave a Reply